転職活動時の書類作成は、基本項目のチェックが大切

応募書類はきちんと作成しましょう

 転職活動において、履歴書や職務経歴書といった書類は必ず提出を求められます。大企業を中心に、募集人員の割に応募者数が大勢いる場合などは、こうした書類から選考され、面接に進む前に合否が出てしまう場合もあるため、やはりその作成には慎重に進めたいものです。

 

まずは基本的なチェックをしましょう

 職務経歴書などはその中身についての書き方やテクニックなどがたくさん世の中に流布されていますが、その中身といった本題に入る前に、基本的な校正を怠ったまま応募されているケースも意外と多いものです。ご自分の経歴や強みなどをいかにわかりやすくPRするかを考えることも非常に重要ですが、つまらないミスで書類自体を採用担当者に見てもらえないのは、この上ない悲劇です。このようなことがないように、まずは基本的なチェックをしっかりと行ないましょう。

 

どこをチェックするか?

 まず応募書類の量ですが、何枚も書き連ねてある場合、採用担当者も目を通すのが大変です。ご自分のことをPRしつつも、他人への配慮も忘れない姿勢が重要です。職務経歴書などはA4用紙で3枚ほどが基本なので、これ以上の場合は内容を再度まとめ、きちんと要点を整理しましょう。その応募書類の用紙も白色で無地が基本です。

 

 業種によってはカラー用紙でもOKのところもあるようですが、あまり奇をてらわない方がよいでしょう。次に当たり前ですが、作成日と名前が記入されてあるかどうかも校正しましょう。こうした校正漏れがあると、後々致命的となるため要注意です。そして、職歴などで企業名を鰍竍汲ネどと略さず、株式会社、有限会社と正確に書くことも基本中の基本です。以上のような最低限のチェックを忘れずに、ぜひ、ご自分を思う存分PRできる書類を作成してください。